TeraBox ダウンロード
4.24.0 · Flextech Inc. · ページ更新日
スマートフォンの写真や動画、書類をクラウドに保存できる、Flextech のクラウドストレージアプリです。
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TeraBox について
TeraBox は、写真、動画、書類などのファイルをインターネット上に保存できるクラウドストレージのアプリで、Android 版の現在のバージョンは 4.24.0 です。開発は Flextech Inc. で、Google Play から無料でダウンロードできます。スマートフォンの容量が足りなくなってきたときに、データの逃がし先として使われています。
主な特徴
アプリからファイルをアップロードすると、クラウドに保存され、パソコンや別の端末からも同じアカウントで開けます。写真と動画の自動バックアップを有効にすれば、撮影したものが自動でクラウドに保存されるので、スマートフォンの写真を消しても手元から完全になくなることを防げます。保存したファイルは、リンクを作って人と共有することもできます。
インストールと始め方
- Google Play の TeraBox のページを開き、インストールします。
- アプリを開き、アカウントを作成するかログインします。
- 写真と動画の自動バックアップを使う場合は、設定からオンにして、写真へのアクセスを許可します。
開発元の情報は Flextech の公式サイトで確認できます。パソコンでは、Windows 版のアプリも用意されています。
通信量と電池の注意
自動バックアップは、動画が多いと大量のデータを送ります。モバイル通信で送らないよう、「Wi-Fi のときだけバックアップする」設定にしておくと安心です。充電中だけバックアップする設定があれば、電池の減りも抑えられます。
無料プランと有料プラン
アプリは無料で使えますが、無料プランでは広告の表示や機能の制限があります。容量や速度を増やした有料プランの内容と料金は変わることがあるので、アプリの案内で確認してください。
データを預けるときの注意
身分証や通帳の写真、仕事の資料など、漏れると困るデータはクラウドに預けないか、預ける場合も共有の設定に十分注意しましょう。大切な写真は TeraBox だけに頼らず、パソコンや別のサービスにもコピーを残しておくと、サービスの条件が変わったときにも慌てずに済みます。アカウントのパスワードは使い回さないでください。
機種変更のときの使い方
新しいスマートフォンに替えるときは、古い端末で自動バックアップが最後まで終わっているかを確認してから、新しい端末で同じアカウントにログインします。必要な写真だけを新しい端末にダウンロードし直せば、端末の容量を節約しながら写真を引き継げます。古い端末を手放す前には、アプリからログアウトし、端末の初期化も忘れずに行いましょう。
メリットとデメリット
- メリット:写真と動画を自動でクラウドにバックアップできる。
- メリット:パソコンや別の端末から同じファイルを開ける。
- デメリット:無料プランでは広告や機能の制限がある。
- デメリット:機密性の高いデータの保管には向かない。
ほかのクラウドストレージ
Google アカウントの容量を管理するなら Google One、暗号化を重視するなら MEGA、ファイルの共有が中心なら MediaFire が候補です。圧縮してから保存するなら ZArchiver や RAR も役立ちます。
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